旧サイトより移転作業中です.まだ移転が済んでいないコンテンツが多々ありますので,適宜旧サイトをご参照下さい.
なんか盛り上がってるのでこっちを仮オープンします.デザイン・構成その他まだまだ変わる可能性がありますがご容赦下さい.ご意見頂けると大変ありがたいです.
注:Pukiwiki の仕様によって,リンク先のサイトに自動でトラックバックがたくさん飛んでしまいました.申し訳ありません.現在はオフにしています.
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はやぶさまとめ †
小惑星探査機はやぶさの暫定的まとめです。新しいはやぶさ情報があればぜひお寄せください。
ご自由に編集していただいて構いません。なお編集の際は一言コメント頂けるとありがたいです(このページの一番下、又は掲示板)。
以下のどちらでもアクセスできます(同じ内容です).
掲示板はこちら。管理人へのメールは admin at hayabusamatome.xrea.jp まで.RSS はこちらで配布しています.また,新着情報その他を「はやぶさまとめニュース」としてはてなダイアリー上にて試験的に配信中です (最近忙しくほとんど更新してません).
基本的に勝手にリンクを貼っていますので、掲載されると困るという方がもしおられましたらご連絡ください。
コンテンツ †
公式サイト †
- 公式サイト集 -- ISAS/JAXA によるはやぶさ公式コンテンツ集
はやぶさについて †
画像 †
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メディア †
その他 †
編集の仕方 †
この Wiki は自由に編集して下さい.ただし,公序良俗に反する書き込み,営利目的の書き込みは禁じます.
「はやぶさまとめ」Wiki について †
この Wiki を立ち上げたそもそもの目的は,2ch などに時折投稿される「はやぶさ」に関する情報や創作物(フラッシュ,画像等)を集積することでした.はやぶさ情報を集めたサイトとしては既に MEF による「小惑星探査機はやぶさ勝手に応援ページ」という非常によくまとまったサイトがありますので,こちらはどちらかというと MEF のサイトに載らないような情報を中心に集めていきたいと思います.今後ともよろしくお願いいたします.
「はやぶさまとめ」Wiki のテーマ CSS について †
この Wiki のテーマ CSS には、ただただし氏の hayabusa を PukiWiki にあわせて改変の上使用しています(たださん、ありがとうございました)。
タイトル部分のパラボラ写真は、はやぶさ運用の要でもある臼田の 64m アンテナです。
以下、オリジナルな CSS より引用:
小惑星探査機はやぶさと、運営の要・臼田64mパラボラアンテナ
Copyright 2005 (C) TADA Tadashi <sho@spc.gr.jp>
Copyright 2005 (C) JAXA
背景画像のうち、はやぶさのCGは、JAXAが著作権を保有しています。
その他のリソース(アンテナ画像、CSS本体)は、ただただしが著作権を保有しています。
このテーマの配布は、JAXAの配布条件に従ってください。
また,左上のはやぶさアイコンは ALUMII 氏作のものを使用しています.
「はやぶさまとめ」Wiki は、はやぶさミッションと運用チームを 2010 年の地球帰還まで応援します。

なお、本 Wiki は管理人が個人的に運営しているものであり、JAXA 及び関係各所とは一切関係ありません。
お問い合わせ E-Mail: admin at hayabusamatome.xrea.jp("at" をアットマークに変えて下さい)
- 現在本を書いています。惑星探査機について質問してよいでしょうか。惑星探査機は、エンジンが止まると太陽の引力で引き戻されてしまうそうですが。本当でしょうか。そのために、惑星の力を利用して加速してさらに遠くの軌道に乗せて太陽系外の惑星に行くそうで、これが「バイスイング」というそうですが、これでよいでしょうか。 -- 鈴木俊雄?
- そこで質問ですが、探査機はエンジンが止まると太陽の引力でひきもどだされてしまうのに、なぜ惑星は太陽にひきもどされないのでしょうか。 -- 鈴木俊雄?
- 鈴木さん,はじめまして.私は専門家ではありませんのできちんと回答できるかあやしいですが,わかる範囲でお答えします.説明のため,回答の順序が多少前後しますがご容赦下さい.まず,太陽系内のすべての物体には太陽の引力が働いていますので,仮に太陽系に対してその場に静止しようとすると太陽に向かって落ちていってしまいます.ではなぜ惑星は落ちていかないのかというと,太陽の周りを公転する際の遠心力が外向きに働いて,太陽の引力と釣り合っているからです.水の入ったバケツを振り回しても水がこぼれないのと一緒で,円運動する物体に働く外向きの力のことですね.逆に言えば,もし仮に惑星が公転を急にやめたとしたら,遠心力が消失するため太陽に引き戻されてしまうでしょう.探査機の場合も全く同様で,仮にその場に静止したら引き戻されてしまいますが,そうならないのは猛スピードで飛んでいるからです.ただし,自動車と違ってエンジンの推力だけで飛んでいるわけではなく,地球から打ち上げた際の初速度が探査機の運動に大きく寄与してきます.ですのでエンジンを止めたからといって探査機がすぐに止まって引き戻されてしまうわけではありません.エンジンのある探査機は「はやぶさ」などまだ少数です.エンジンを持たずに打上げ時の勢いだけで飛んでいる探査機や,人工惑星として太陽の周囲を公転している探査機も多いですよ.それから,惑星の引力を利用して探査機を加速(あるいは減速)する方法は(バイスイングでなくて)スイングバイといいます.これは別に太陽に引き戻されないようにということではなく,単に探査機の燃料を使わずに軌道を変更したり速度を上げたりできて「省エネ」になるからです.「太陽系外の惑星」を直接のターゲットとした探査機はまだありませんが,NASA の探査機パイオニアやボイジャーはスイングバイを繰り返して加速し,現在太陽系の外に出ようとしています.以上,長くなってしまいましたがいかがでしょうか.スイングバイについては Wikipedia もご参照下さい.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%90%E3%82%A4 -- 管理人?
- ご返事をありがとうございました。「惑星探査 掲示板」のキーワードで検索して貴掲示板を見つけました。「スイングバイ」についてはありがとうございました。 -- 鈴木俊雄?
- 地球と月は46億年も軌道を回っているのに、地球周回の人工衛星は数年から数十年で地球に落ちて来るし、惑星間の探査機は数年から数十年で軌道を下げて太陽に落ちて行くようで、疑問に思っていました。何か霊的な力が地球上の生命を守るために地球の軌道を維持しているのではないかと考えています。 -- 鈴木俊雄?
- またよろしくお願いします。 -- 鈴木?
- ええと,マジレスですが,天体の周囲を回る物体は人工のものであれ天然のものであれ,物理的に擾乱されない限り半永久的に周囲を回り続けます.地球周回の人工衛星が落ちてくるのは,大気との摩擦で次第にスピードが落ちるためです.そのような減速要因のない惑星間探査機はそう簡単に太陽には落ちないですよ.他の天体の影響を受けない限り,数百万年くらいは飛んでいるのではないでしょうか. -- 管理人?
- あ,あと,ここは掲示板ではなくて単なるコメント欄ですので,今回のような長い話は今後できれば掲示板に投稿頂けると助かります.よろしくお願いします>鈴木さん,皆様 -- 管理人?
- ありがとうございました。掲示板、知りませんでした。 -- 鈴木?